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紡々是好日

*ギフトお手当*産後ママと育児*日々の氣づき*マインドフルネス*無敵の世界を生きる*

種まきと育児の共通点

シャロム自然農塾2017.3.21*22

温床作りと種まき。

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温かいフカフカのベットを作り、丁寧に種を植える。

その作業は赤ちゃんを育てることと、まるで一緒でした。

最初は手をかけて、育ちやすい環境を作ってあげる。そうすれば、後は自らの力で自然と育っていくんだね。

温めすぎず、水をやりすぎず。
手をかけすぎてしまうと、その子が持つ力を奪ってしまうから。と健二さん。

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その子の力を信じて、見守ることも大事。

方法論は色々あるけれど、正解も不正解もないんだよね。

大切なのは、愛情を注いであげること。
しっかりその子をみてあげること。

自然も人もほんとに同じだね。

芽生ちゃんとシャロムの畑と、どちらも成長が楽しみです。

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産後2ヶ月のパパの行動を、ママは忘れない・・・。(パパ必見)

男性諸君、知ってました?
赤ちゃんの子守ってめっちゃ疲れるんですよ。
僕は泣いてたら30分が限界。
 
すぐ「かあちゃんまだかな〜」ってなっちゃいます。
泣きすぎるとアタフタしちゃいます。
 
そんな芽生ちゃんも可愛いんだけどね。
それと疲れは別でね。
 
それを日本のお母さんは24時間付きっきりでやってるからマジですごい。
夜も3時間おきに起きて授乳、常に目を離さず赤ちゃんのことを一番に想ってる。
尊敬しかないです、ほんとに。
男だったら耐えられないと思う。
 
うちの奥様はとってもがんばってくれてます。
妻が芽生ちゃんのママでよかったな〜って思います。
ほんと感謝しかないです。
 
だから、日本のパパさんたち。
家に帰って「今日何してたの?」とか言っちゃダメ。
「おっぱいあげてるだけじゃないの?」とか言っちゃダメ。
 
マジでダメ。
 
産後の女性はオキシトシンというホルモンの影響で感情の振り幅がすごいんですよ。
特に産後2ヶ月はその変化がめちゃ激しいんです。
 
少し良い方に振れれば「すごい幸せ!」ってなるし、
少し悪い方に振れれば「マジ最悪・・・」ってなる。
 
だから全国のパパさん。
この産後2ヶ月間が、今後の夫婦生活を左右する大事な時期ですよ。
 
ここで奥様や子どものためにお手伝いをしたり気遣いをすれば、「なんて素敵な人、私も落ち着いたら旦那様をサポートしなくっちゃ。」となり、家族のために何にもしないで、ねぎらいの言葉とかもないと、「なんやこいつ、マジでサイアク、仕事もプライベートも応援する気なくなるわ。」ってなっちゃうみたいです。
 
振り幅が大きいからね、”ちょっと”だけでいいんですよ。
 
ちょっと手伝ったり。
ちょっとご飯を作ったり。
ちょっとねぎらいの言葉をかけたり。
 
ちょっと頑張るか頑張らないかによって、奥様が旦那に抱くイメージが全然変わってきちゃいます。この頑張りによって、奥様の今後の待遇が決まると言っても過言ではありません。
 
ここで頑張れば、パパは仕事やプライベートで何かあった時、奥様は絶対力になってくれます。奥様ほど頼もしい応援者は他にはいません。
 
もちろん家族のために遅くまでお仕事頑張ってるパパもたくさんいますよね。
それもめちゃめちゃ尊敬します。
それを認めることができるママもほんと素敵だと思います。
 
大事なのは、お互いへの「思いやり」だと思います。
 

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ちなみに僕は今のところ高得点みたいです♪♪♪やったね

自分の言動や想いが鏡となって返ってくる〜自分に対する戒め〜

人は鏡だ。
自分の本心を映し出す鏡だ。
 

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(写真は本文とは関係なし)

 

 

 
嫌だと思ったことは、自分がしていたこと。
自分がしていた対応、行動、言葉の反射。
 
そこに感情が生まれるのは何かのメッセージ。
自分の中に見つめるべき問題や課題があるから。
 
 
自分が想い描く理想の関係性。
 理想ばかりが輝いていて、行動と言動が追いついていなかった。
それに見合う覚悟ができていなかった。
 
その想いに不誠実な行動や発言をすると
同じような対応をする人を引き寄せる。
 
自分の不誠実さ。
自分の甘さ。
 
また同じことを繰り返すつもりか。
いつも同じ繰り返し、自分の弱さ、自分の未熟さ。
 
今目の前にいる人と真摯に向き合わないでどうする。
目先のことばっかり考えてどうする。
 
それでうまくいかなかったんじゃないか。
 
 
自分がそれなりの気持ちだったから
相手もそれなりの気持ちで返したんだ。
 
それに自分はイライラした。
でもそれは自分が蒔いた種だ。
 
テキトーな感じに言われてイラっとモヤっとした。
でもそれは、自分がテキトーな感じだったからだ。
 
自分の軸がしっかりしていないことに。
相手を通して見せられたんだ。
 
自分がそうだと、そういう人を引き寄せる。
無意識のうちに、私の世界は創られる。
 
 
ほんとわかりやすく、この世界はできてるなぁ。
 
 
誰よりも自分に素直になること。
自分の信念を信じ続けるんだ。
 
 
 
 
 
意識せよ。
忘れるな。
 
浮かれるな。
舞い上がるな。
 
まだ甘い。
めちゃめちゃ甘い。
 
 
真摯であれ。
誠実であれ。
丁寧であれ。
謙虚であれ。
 
 
 
 
 

ギフトで生きるために、誰よりも自分にギフトすること

ギフトしてもお金が循環しなかったのには訳があった。

人との繋がりで生きていきたい。お金がなくても幸せになれる、と。

 

理想を追いかけるあまり「〜ねばならない」という縛りが生まれていた。
ギフトで生きるという想いと同時に、無意識にお金をネガティブに捉えていた。

 

そんな思いで理想を追いかけたもんだから、どんどんお金は離れていった。
お金にブロックがあったから、ギフトしてもいい循環が生まれなかったのだろう。

 

そうするうちに経済的な余裕がなくなって家計は火の車。
もう認めざるを得なくなっちゃったのね。
 
「ギフトどころじゃない!そんな余裕ねぇ!!!」
 
って(笑)
 
すべて無償で、自然界から与えられたこの世界。
 人も自然の一部であることに深く共感し
『ギフトの世界で生きる!』と一度は頑なに豪語していた過去の自分。
 
自分がやるとこは、これからの未来のために必要なことだ。
だからやってれば自然にお金も循環するだろう、と。
 
理想の世界を目指し、足元が見えなくなっていた。
自分に自信がなくて、強く在ろうとしていた。
 
 
迷ってるつもりはなかったけどな〜。
いろいろ迷ってたんだね。
 
  
家族が安心して暮らせるようなベースを作ろう。
それから徐々にできることからギフトしていこう。
いい循環を生むために俺もお金を稼いでみよう。
 
と、今では柔軟に考えられるようになった。
 今思えば誰でも分かることなのにね。
 
 
想いが強いほど、盲目的になりやすい
 
それが時に人を傷つけてしまうことも。
そんなことを改めて痛感した。
 
 
そしてようやく”貨幣経済とギフトのバランス”が取れるようになってきた。
お金のブロックもなくなり、豊かになるために必要なものって思えるようになった。
 
 
ギフトの世界を生きようとするよりも、
自然に在るがまま生きてたら勝手にギフトしてた。
 って方がいい。
 
 
ここに至るまで長かったなぁ・・・。
 
 
背伸びしなくていいんだよって、

たくさんのものを手放せたんだね。

 
 支えてくれたみんなや、気づかせてくれた妻や子にも本当に感謝。

がんばった自分にも拍手、パチパチ。

 

 

自分に余裕がないのにギフトしたらダメ。

『〜ねばならない』からいい循環は決して生まれない。

 安定した心で満たされていれば、勝手に溢れ出てくるから。

 

 

ギフトで生きるために、誰よりも自分にギフトすること

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与えすぎて、自分が枯れてしまうのは一番良くない。 優しい人ほど、自分を犠牲にしてしまう。自分で分かってなくても、そういう選択をしていることが多々ある。 
あなたが犠牲になっても、いいことは何一つ生まれない。
 
 
 
ギフトは、“する”ものではなく、“ある”もの。
“してあげる”ものではなく、“溢れ出る”もの。
 
 
あなたが幸せでいることで、勝手に周りに良い影響を与えるのだ。
あなたがありのままでいることが、自然と調和をもたらすのだ。
 
 
 

思いっきり振り切ってどっちも体験してみよう

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新たな実験。

 

お金がある世界と、お金がない世界。

そのどっちも体験してみようと思う。

 

もういけるとこまで思いっきり振り切っちゃおう!♪ と思っている。

 

対極の世界。

 

行き着く先はいっしょだということは

なんとなく感覚で分かっている。

 

しかし、それも体験してみないことには何も言えない。 

この世界は、体験するためにある。

 

 

知識で人は動かせない。

体験したことしか人に語れない。

体験した時の感覚や想いが、言葉に深みを与える。

 

魂が発する言葉でしか、人の心は動かせないのだ。

 

 

この世界に良い循環を生むために。

この世界にギフトをばら撒くために。

 

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 人生は続く 
 

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上杉龍矢 うえすぎたつや
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"doing"から"being"へ 〜ありのままの“わたし”を生きるというギフト〜

2017.2.15(sat)

大阪で行われた、とあるイベントに参加しました。

その名も『Give give GIFT フェスティバル』

 

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ほぼ初対面であったにも関わらず、はじめましてな感じは一切なく、

長年連れ添った仲のような、居心地の良さを感じた。

 

一人一人の存在とその表現によって、見事に調和した空間が生まれた。

喜びや嘆きを分かち合い、“ありのまま”を感じ合った。

 

みんなキラキラしていた。命が輝いていた。

ただただ幸せで、私が“わたし”でいることを実感した日だった。

 

 

 

イベントの趣旨でもある、“ギブ&ギブ=being”

・・・知らないキーワードになんじゃそりゃって感じですか?

このイベントを通して、僕なりの見解を綴りますね。

これからの未来のヒントが詰まってます(自画自賛)笑

 

ギブ&テイクとは

 ギブ&テイクとは、与えること(give)に対して対価を受け取る(take)

つまりお互いに交換し合うこと。

 

お店に行けば、あれだけお金を払ったから、これくらいのサービス。とか

人間関係だと、あれだけしてもらったから、これだけお返ししよう。とか

 

私たちは日常生活の中で、暗黙的にそれ相応の価値を交換し合う。

 

サービスやモノに対して報酬があり、それがあるから経済は成り立っているし

それが真摯な気持ちで、相手のことを想って行う行為ならとても素晴らしいことだ。

 

でも日常生活では、そうはいかないこともある。

あれだけしてもらったからこれくらいは返さなきゃな…とか

逆に、あれだけしてしてあげたのに、これくらいしか返ってこないの?とか

 

一歩間違えると、自分が思っていた見返りが返ってこなかった時に『あれ?』

ってなって、それが関係性を崩すことにもなりかねない。

 

『〜したんだから、何かしてくださいね』という“価値を交換する”思考が

当たり前になってしまっている。

 

 

ギブ&テイクからギブ&ギブへ

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話を聴いてもらったよ

久しぶりの東京〜

僕のヴィジョンを聴いてください!とFacebookで呼びかけたところ
7人の方に声をかけて頂き、うち5人に話を聴いてもらえました。
前々日でもこうして声をかけて頂ける方がいて
『なるようになっているな〜』と心から感謝。
 
聴いてくださいとか言っといて、実は何も話す内容考えてませんでした。
 
というか考えないようにしてました。
頭で考えるのでなく、心から湧いてくる想いを一つ一つ紡いで。
肚から出てくる想いを確かめながら言葉にしました。
 
聴いてもらった話は、”これまでのこと” と ”これからのこと”
去年おととしで体験し気づいたこと、目まぐるしく変化した思考や感情を
ようやく整理できてきたので、アウトプットとシェアリング。
 
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私が”わたし”になるために与えられた体験。
それは魂が求めていたことで、誰かを救う道しるべにもなるだと。
立ち止まり振り返ることで再確認できました。
 
そこから見えてきた”わたし”の使命と在り方。

 

家族平和、世界平和、お母さん整体、パパ塾、在るがまま、“わたし”に還る、共感コミュニケーション、マインドフルネス、ドネーション、ギフト、

 

そんな言葉がキーワードです。

 

聴いてくれたみんな。

ありがとう!!!!!!

”家族の愛”を紡ぐという使命

お母さんのための整体院を開きたい。
きっとそれは自然なことだったと思う。
 
日本や世界を旅する中で見てきた、家族の愛の物語。
太陽のような存在だった母への尊敬と感謝の念。
 
家族平和が、世界平和へとつながる。
お母さんの幸せが、子どもたちの未来を育む。
そのためにお母さんを支えていこう。
そんな想いが生まれた。
 
開業してからは、自分を見つめ直す機会が幾度も訪れた。
 
自分を信じることができなくなり、やってることへの疑念が生まれた。
何度も迷い、誰のため、何のために、何がしたいのか分からなくなった。
仕事も家族関係も、うまくいかないことばかりだった。
 
すべてを一回止めることにした。
何もしないということをしてみることにした。
 
もがきながらも、私は私のルーツにたどり着いた。
過去に両親に対して消化しきれなかった感情が溢れ出た。
 
もっと愛されたかった。もっと認められたかった。
寂しかった。悲しかった。我慢していた。
そんな感情を塞ぎ込み、私は早く大人になろうとしていた。
親のために、いい子になろうとしていた。
 
私はそんな過去の自分がいたことに初めて気づいた。
そしてようやく、その気持ちに寄り添ってあげることができた。
過去の自分を抱きしめてあげることができた。
私は”わたし”になれたのだ。
 
そして私は、父になった。
出産に立ち会った時、
命を産み出す母の姿が美しく見えて仕方がなかった。
そして命をかけた妻と我が子に感動して涙が溢れた。
命の力強さとその輝きに感動した。
 
今、再び原点に戻る。
純粋な気持ちで、素直な気持ちで、私の心の声を聴く。
私はいま何がしたいのか、魂が喜ぶことは何なのか。
 
テーマはやっぱり、”家族の愛”だった。
 
私はきっと、いろんな家族の物語を観るのが好きなのだ。
”お母さん”という存在が元気でいてくれることが嬉しいのだ。
 
わたしがお母さんを支えていきたいのは
誰かのためとか世界平和のためとかじゃなく
私のため、私の喜びと幸せのため。
 
お母さんの幸せは、
家庭の団欒を生み、
子供の未来を育み、
世界を平和にする。
 
改めてそう確信した今日この頃。
 
そして何より、今この瞬間の幸せを噛みしめ、
最大級の愛と感謝を、妻と子へ送る。
私の家族の愛を育むことが、世界平和への第一歩。
 

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